東京で一人暮らしする人必見!知っておかないと後悔する少しダークな部分5選!

はろ〜!

カップルにいつも、ぶつかられるつたです。自分はどうやらカップルの前では、空気みたいです。

さて、マーケティング担当者がいたら、ほんの少しだけ褒めてくれそうな記事タイトルをぶっこんでみましたが、内容はくそです。

でも、こういうことを言ってくれる知り合いって以外といなかったりするので、一度読んでおいて、なるほどなーぐらいで頭の片隅に入れておくといいかもしれません!

では、早速1つ目!

1、道端に立っている東南アジア系の女性に気をつけろ!

さて、いきなりぶっこんできた、これはどういうことかと言いますと、

新橋、新宿、池袋、秋葉原と人通りが多いところにはよく出没するのですが、通りを1人で歩いていると、どこからともなく、小さな声で「すいませ〜ん」と呼びかけられます。

先に答えを言っておくと、無視するのが正解なのですが、日本人に比較的多い特徴として、「ん? 外国人が困っている。助けなきゃ」というのは少しおおげさだとしても、多分、立ち止まってしまう人が多いと思うんですよね。

でも、これ立ち止まると大変です。

実際に自分もこれで立ち止まって振り向いたことがあるのですが、その女の人は汚い手帳みたいなものをカタコトで喋りながら、見せてきます。そして、そこにはいくつかの日本人の名前と東南アジア系の少年や少女の写真があります。

そして、これは正確なセリフはもう忘れてしまったのですが、募金をしてほしいというような趣旨の発言をしてきます。(結構しつこいです)

*どうやら、日本語が書かれたカードを見せてくる場合もあるようです。

手帳に書いてある名前のとなりに募金した金額も書いてあり、これぐらいはしてほしいというような感じで攻めてきます。

それで、お人好しな人は、大抵、募金をしてしまうのですが、(自分は1000円してしまった)これは募金詐欺です。

きちんと確認はしていませんが、おそらく許可もとっていないと思います。(募金をするときは自治体または施設、警察の許可が必要です)

なので、募金をしたいと思っている方は、こんな素性もわからない謎の外国人ではなく、しっかりとインターネットなどで調べて、適切な団体へ寄付するようにしましょう。

とりあえず、ここで言っておきたいのは、募金がダメと言うわけではなく、募金は強い意思をもって(どこにしたいかなど)しないと、後悔します。実際に、自分は数年たった今でも、あの1000円が忘れられません・・・。

詳しくは募金詐欺で検索してみてください。なかなか表には出てきませんが(自分から調べでもしない限り)、調べるとすぐに見つかります!

2、飲食店のキャッチに気をつけろ!

これはどういうことかと言いますと、これは比較的大きな駅や通りなどによくいるのですが、1人で歩いている時は、話しかけられません。

ですが、友達や彼氏など複数で歩いているとほぼ間違いなく声をかけられます。

そして、決まってセリフはこうです。

「もしかして、居酒屋とかお探しじゃないですか?」

実はこれ。ある程度、東京に住んでいて慣れている人であれば、東京は本当に居酒屋とかが多く探すのが面倒臭いので、勝手に空いているところを探してくれるキャッチはうまく利用すれば楽できるのですが、まだ東京にきてまもない人などは、まともなキャッチとか、よくないキャッチとかがわかりづらいと思うので、適当に断っておくのが無難です。

そうじゃないと、中には悪いキャッチの人もいて、ぼったくりの店に連れて行かれて、大変なことになることがあります。

「安くしますよ!」とか言っておいて、安くならないのは当たり前です。

店探すのが面倒な時に使うのはいいのですが、それでも気をつけておきたいのは、ある程度いい居酒屋が集まっているビルなどの近くにいるキャッチにした方がいいのと、主導権は必ず自分たちが持つようにしてください。

こればかりは慣れもあると思うので、ある程度この辺は安全だなとかわかったら、利用してみてもいいかもですが、慣れないうちは、喋りかけられても、無視、または適当に断っておくことをお勧めします。(しつこい人は本当にしつこいですが・・・)

3、風俗街に出没するフィリピン人に気をつけろ!

これは、どういうことかといいますと、少し歳食ったおばさん(だいたい40歳ぐらい)が「お兄さん。マッサージどう?」と声をかけてくるのですが、これはマジでやばいです。

本当にトラブルになります。

で、これが1番しつこいと自分は思っています。

実際に自分があった例としては、

「お兄さん、マッサージどう?」
「大丈夫です」
「安くするよ」
「いえ、大丈夫です」
「30分だけ。キモチイイよ」
「大丈夫です」
「下の方もキモチヨクするよ。5000円どう?」
(ものすごい近い距離まで近づいて、ズボンの上からあそこを撫でてくる)
「大丈夫です」
不機嫌そうな顔で何処かへ立ち去る。

ちなみにもしかすると、これをみている人の中には、5000円だったらと思う人がいるかもしれませんが、ついていってサービスを受けたら、最後。それ以上の金額を請求されて、トラブルになります。噂では、ヒステリックに、ATMの前までついてきてお金を払わされるなんていう話があるぐらいなので、もし行きたいと思ったら、自分できちんと検索して、きちんとやっていそうなところに行きましょう。その場の流れ、ダメ・絶対!

4、出会いの場に出現する男女に気をつけろ!

これまた、おそろしいし、別にこれは東京に限った話でもないのですが、やっぱり東京が人が多い分、遭遇もしやすいです。

で、一体気をつけろとは、何に気をつけろかというと、世の中には、出会ってそんなに経っていない、または古い友人(最近は会っていなかった)が突然、「今の生活に不満とかない? 不労所得で自由になって、お金を気にすることなく、生活できるとしたらどうする?」とか言い出したら、マジでやばいです。

ずばり、これは、

ネットワークビジネス

というやつです。

わかりやすくいうと、ネズミ講です。(まぁ、あの人たちにネズミ講って言うと、ヒステリックに叫びますが)

どういうことかと言いますと、まず、あの人たちはいたるところに潜んでいます。例えば、社会人サークル、マッチングアプリ、合コン、街コンなど獲物を狩るために必死です。

で、なんかネットワークビジネスは色々ルールがあるらしいのですが、大抵はその場で勧誘などはされません。しかし、後日、カフェなどで呼び出されて、契約を迫ってきます。迫り方は人それぞれですが、2対1で、サプリメントや空気清浄機など対して性能もよくないものをあれやこれや言って、買わせようとします。もちろん、引っかかっても強い気持ちで断れば問題ないです。

絶対、飲まれないようにしてください。借金地獄に陥ります。稼げるのは、上にいる人たちで誘われた、末端のあなたは絶対に稼げません。

詳しく知りたい方は、「ネットワークビジネス 危険」で調べてみてください。これで、ずたぼろになった人をみたことがあります。

あと、友達が飲まれてしまったら、見捨ててください。(助けるのは不可能です)なぜなら、洗脳されてしまった人を素人は助けることができないからです。

なので、自分も道連れにされる前に逃げてください!

ある種の宗教みたいなもので、何を言っても通じないです。

5、都内の水商売に気をつけろ!

水商売?? そんなのどこでも一緒だろ? 何を言っているんだ?と思った方、半分あたりで半分ハズレです。

これは、女性だとホスト、男性だとキャバクラになるのですが、これはハマるとかハマらないとかそういうことも関係あると言えばあるのですが、ここで言いたいことは単純に水準が高いと言うことです。

というのも、都内は人も多いですが、その分、店も多いです。それこそ他の場所にはいないような金持ちもお客さんとしています。

なので、ピンキリですが、ピンのほうに行ってでもしまうと、ハマった時にいつのまにかお金がすっからかんになってしまいます。

もちろん、最初は安いです。

でも、いつのまにか1ヶ月の給与もほぼ全て貢いでしまったということになりかねないので、気をつけましょう。

ほんと、プロが多くて、自分も足繁く通っていた時期がありました。

まぁ、とりあえず、東京には誘惑がいっぱいありますよってことですね!

まとめ

今回、ほんの少し長めの記事になってしまいましたが、

はっきり言ってしまうと、普通に生活している分には本当にやばいやつ(法律を犯すようなこと)は滅多に遭遇しません。というより、遭遇したら、運が悪いかそういうところに手を出そうしている(たとえ興味本位でも)状態なので、もはや上の記事のレベルではないです。

ですが、上記に述べた事柄に関しては、そういうつもりがなくても、普通に遭遇することがあるので、まとめてみました!

この記事が誰か1人でも参考になってくれると幸いです。

それでは、し〜ゆ〜!!

PS.ちなみに上の文章読んでいればわかったと思いますが、自分は全て引っかかったので、もし引っかかってしまっても、落ち込まないでください。

上には上がいます笑