友達のペット(フェレット)を預かってみたっていう話

はろ〜。

世界的に有名なDJ「avicii」が亡くなってしまって、

本気でショックを受けて、寝込んでしまったつたです。

ご冥福をお祈りいたします。

これから何を楽しみに生きていけというのか・・・。

 

さて、せっかくなので、

レジェンドであるavicii特集をこのブログでもやりたいところではありますが、

それはいずれやるとして、

今回は題名にも書いた通り、

友達のフェレットを預かったときのことを書きたいと思います。

 

家にやってきたフェレット

実は預かる前から、このフェレットに会いに、

友達の家にはたまに行っていて、

その時に自分は一目惚れしてしまったわけですよ。

 

マジでかわいい!!

 

いやぁ、キュン死(死語?)にしてしまう勢いでしたね。

しかも、いちいち行動がかわいい。

 

家の中を冒険したり、玄関にある靴を自分の秘密基地に

持って行こうとしたり、マジでかわいいわけですよ!

 

で、そのことを必死に飼い主に訴えていたところ、

実家に帰るからしばらく預かってほしいと言われて、

二つ返事でOKして、自分の家にやってくることになりました。

 

それで、預かった日の初日ですが、

とりあえず、家の中を探検させてあげようと

ゲージから出してあげると、鼻をクンクンさせながら、

家中を歩き回るのですが、もはやそれだけでもかわいい!

(ちなみに自分が預かったフェレットは探検中に邪魔すると、マジギレして、攻撃してきます笑)

 

それから、探検できない場所があると、無理矢理にでも、

中に入ろうとします。

ドアをガリガリしてました!

 

 

ただ、無理だとわかるとあきらめるところは、賢いなと思いました。

 

そして、その探検フェーズが終わると、次は秘密基地作成フェーズに入ります。

 

秘密基地を作り始めるフェレット

これは、もしかするとフェレットによって違いはあるかもしれませんが、

自分が預かったフェレットは、なぜか冷蔵庫の付近を秘密基地にしようとしてました。

(フェレット用?のおもちゃを持って行ったり、玄関にあるサンダルを持って行こうとしたり・・・)

 

正直、なんでわざわざ冷蔵庫の近くに行くのか、自分にはわかりませんでしたが、

おそらく、本人にはなにか思うところがあったのでしょう。

 

数日たって、ようやく人に関心を持ち始める

探検と秘密基地作りが終わると、ようやく自分と接してくれるようになりました。

飼い主の家に遊びに行っていた時は、すぐにこっちに寄ってくることを知っていたので、

最初はなんでだろうと思っていたのですが、

ここにきてようやく寄ってきましたね。

 

自分がベッドにいると、登って寄ってくるし、

ソファーの上でいきなり踊りだすし、

本当に見てて微笑ましたかったです。

 

あと、一番嬉しかったのが、

腕をだすと、そこに絡まってくるところですね!

 

なんかいろいろ面白かったこと

数日過ごして面白かったことを箇条書きで書きます。

フェレット飼っている人で共感できるところがあるかどうかはわかりませんが・・・。

  • 寝ぼけて、ハンモックから落ちることがある。
  • 夜中に突然ゲージの中をめちゃくちゃにする。
  • 高いところに登れるように、あらゆる手段で挑戦する。
  • ブランケット?を上手に自分の体に乗せて、掛け布団にするところ。

 

でも、他人のペットだからというのもあり大変なことも・・・

もちろん、いいことばかりではありません。

大変なこともありました。

やっぱり、他人のペットですからね・・・。

人一倍気をつけましたよ。

 

例えば、

  • 飼い主からのプレッシャー(いつも連絡を取りたがらない飼い主がこの時ばかりは毎日LINEを送ってくる)
  • 室温調整(フェレットは体温調節が苦手らしく、この時は雪が降るぐらいの真冬だったので、本当に神経をすり減らしました)
  • ブランケット?的なものをかぶった時の生存確認(窒息死してたら、どうしようと不安でたまりません。本人はすやすや寝てましたが・・・)
  • 冒険した時に危ないことしていないかの確認(怪我させたら、もう大変ですからね)
  • くしゃみ(新しい環境に行くと、くしゃみをするらしいのですが、自分はその時風邪をひいてしまったのかと心配でした)
  • 飼い主の親からのプレッシャー(その人は本当に信頼できる人なのかと確認されていたみたいです)
  • 情がうつってしまわないか(フェレットが愛おしくなって、自分のペットにしたいという衝動から、飼い主のLINEをブロックしないかと不安になりました)
  • フェレットがいれば、もう結婚しなくてもいいかと思ってしまうこと(かわいすぎて、もうね・・・)

 

いくつか、個人的なことも書いてしまいましたが、

とりあえず、フェレットに関して、言えることは、

室温調整

これにつきると思います。

 

えさとかは、自分で調節して食べられるので、

たくさんあげてても大丈夫みたいです。

 

まぁ、飼い主であれば、予防接種とかそういうことも気をつけないといけないのかもしれないですけど、

預かる分にはとりあえず、室温調整ですね。

 

もちろん、フェレットをうっかり踏まないとかそういうのは、

もはやペット全般にいえる常識的なことなので、

フェレットとしては、室温調整だけですね。

 

まとめ

今回、預かってみた感想としては、

他人のペットなので、本当に気は使います。

風邪引いたらどうしよう・・・

怪我したらどうしよう・・・

 

でも、その分だけ預かった時に

あまりいい言葉ではないかもしれませんが、

リターンがあります。

 

癒してくれます。

明日からもまたくそみたいな会社に行こうという気分にさせてくれます。

 

まぁ、今は仕事とかが忙しくて、

飼うのは厳しいですが、また預かる機会があれば

預かってみたいなとは思いましたね。

(自分のこととか家のこととか覚えているのか試してみたいという気持ちもあります)

 

そんな感じで、楽しい思い出だったということで、

今までペットとかあまり興味がなかった人も

一度、試しに預かってみるのは、

いかかでしょうか?

 

きっと、何かが変わります!

 

そんな感じで今回のブログは締めさせていただこうかなと思います。

 

それでは、し〜ゆ〜!!

 

P.S

久しぶりにフェレットに会いたいなと思ったので、

家に入れてくれと言ったのですが、

なぜか飼い主が渋るんですよね。

なんででしょう?

持ち逃げされるとでも思っているんですかね?

っていう後日談。