ポケモンGOブームに乗っかってみたっていう話

はろ〜。満員電車で自分の近くに女性がくるとため息がでる、つたです。

 

ポケモンGOの話

もう、半年以上・・・

1年?前の話なんですけど、みなさん覚えてますか?

 

 

 

ポケモンGO。

 

 

 

あれ、ほんと面白かったですよね〜!

 

ゲームではなく、それをプレイしてた人達。

 

ひと夏の思い出と言わんばかりに、

大人も子供もスマホ片手にシュッシュッやってるわけですよ。

 

もちろん、自分もTwitterに乗り遅れて悔しかったこともあり、

今回はアーリーアダプターを目指そうと早速始めました。

 

ちなみに、歴代のポケモンは一応ブラック&ホワイトまではきちんとやっていたので。

という理由もあります。

 

そして、ルンルン気分でインストールして、起動したのですが、開始3分で気づいたのです。

 

 

 

 

「え?これ、外に出てやるやつなん?めんどくさ・・・」

 

 

 

そして、開始10分で

 

 

 

やめました。

 

 

 

 

ですが、やはり葛藤はあります・・・

 

ここでやめたら、Twitterの二の舞になるのではないかと・・・

 

それは、非常にまずい・・・

 

クラスで1人だけケイタイ持ってなくて、文化祭の打ち上げに呼ばれないくらいまずいと思ったわけです。

 

なので、仕方なく外に出ました。

 

で、マンションの入り口まで行って満足して、

結局部屋まで戻りました。(ニートではありません)

 

そして、部屋に戻った自分はある事に気づいたんです。

 

 

 

「家の中からポケストップにアクセスできるじゃないか!」(多分、GPSの誤差)

 

 

 

それに気づいてからはもう暇さえあれば起動して確認してを

何日か繰り返してました。

 

ただ、残念な事にある日気づいたんです・・・

気づいてしまったんです・・・

 

 

 

レベルが全く上がらない。

 

 

 

 

そりゃそうだと言う話です。

 

なぜなら、家の中からだと近所のポケストップ1カ所にしかアクセスできなかったからです。

こんな当たり前の話にしばらくたってから気づきました。

 

なので、このままではだめだと思った自分は

「仕方がない。」と重い腰を上げることにしました。

 

ですが、ポケモンのためだけに外に出たくない。

 

というより、基本的に外に出たくない。

 

何もしたくない。

 

休みの日は寝ていたい。

 

なので考えました。

堅い堅い石頭で考えました。

弱い頭で考えました。

 

 

 

 

「そうだ。仲間がいれば頑張れるんじゃないか?」と。

 

 

「みんなでシュッシュッやれば楽しんじゃないか?」と。

 

そして、周りに誰もいない小さな部屋で小さくつぶやきます。

 

「仲間がほしい」

 

ということで、

自分は子持ちのお姉様(息子は自分の一つ下の年齢らしい)を誘いました。

 

 

 

 

「ポケモンしようぜ!」

 

 

 

 

二つ返事でOKがもらえたので、

一緒にポケストップが比較的多いと言われている公園へと

旅に出ました。(旅とか言ってますけど、上野公園です)

お姉様と旅に出る

そこでお姉様が言いました。

 

「いつもはこの公園そんなに人いないのにここ最近本当に多い。」

 

そう。ほんとに終電間際までほんとにあふれかえるぐらいの人がいて、

屋台まで出ていました。(祭りでもないのに)

 

もちろんポケストップもたくさんあります。

 

そんな光景を目の当たりにして、

家の中だけでポケモンGOをやっていた自分は井の中の蛙だったんだと気づきました。

 

そして、大量のポケストップにテンションが上がった自分は必死にやりました。

 

レベルも少しずつではあったものの着実に上がっていきました。

 

それで、お姉様に状況を聞くと、

 

あるレベル(レベルは忘れました)になるとスーパーボールを使えるように

 

なるとドヤ顔で言われたので、

 

「スーパーボールを投げてみたいから、スマホ貸して」と言って貸してもらいました。

 

そして、画面に出現したポケモンをタップして、バトルを挑みます。

 

普通であればポケモンに当たるように投げるのですが、

自分よりレベルの高いプレイヤーのスマホです。

 

なんとなくむかつきます!

 

なので、ポケモンに当てないように丁寧にスーパーボールを投げました。

 

モンスターボールもたくさん持っていたので、

丁寧に投げました。

 

もちろん、当たらないように。

 

 

そして、ボールが0になりました。

 

 

お姉様は発狂していました。

 

 

楽しかったです。

 

そして、別の日。

ナンパ師と旅に出る

今度は、ポケモンナンパというものが

 

流行っているという噂を聞いたので、

 

ナンパ師を誘って、

 

日本人なら誰もが知っている有名な場所へと

繰り出しました。

 

まずは、どれくらい効果があるのか知りたかったので、

手っ取り早く、客引きのお姉さんに喋りかけます。

 

「ポケモンやってますか?」

 

「やってますよ!」

 

「レベルどれくらいですか?」

 

「今、13レベルぐらいですよ」

 

なんていう会話を繰り返して、

最後には店にも行っていないのにLINEを教えてくれました。

 

 

 

これはすごい!

 

 

 

 

まさに、ポケモンGOの恩恵!

 

 

 

これで気を良くした2人はさらに快進撃を続けます。

 

普段は、いくらナンパ師がいてもやっぱり普通に無視されます。

 

ちゃんとした反応返してくれる人の方が少ないです。

 

ですが、ポケモンのおかげで、やっていない人は相変わらずしけた反応の人もいましたがやっている人からはほぼ全員、ちゃんとした反応が返ってきました。

 

ちなみにそのときの2人は調子に乗っていたので、

普段しゃべりかけない、外国人にも話しかけます。

 

 

 

 

「ヘイ!ポケモンガール!」

 

 

 

 

 

「〇※←☆▼〆/@\\\&♪;&@▼|」

 

 

 

 

 

普通に撃沈しました。

それはもうハルカの初ポロックを食べさせられたポケモン並に・・・

(このネタを知っていれば君もポケモンマスターだ!)

 

たまに、少し仲良くなってから年齢聞いたら15歳とか言い出して、

聞いた瞬間急いで逃げたりしましたが、

大収穫の日々を過ごしました。

 

まぁ、残念ながらポケモンGOのブームは過ぎ去ってしまい、

最近はナンパの方も相変わらずのしけしけな感じになってしまいましたが、

でもまぁ一種の社会現象の一員?になれたのは良かったです。

 

 

面白いことを自分で探すのはとても大切な事ですが、

たまには与えられるのもいいですよね。

 

 

さぁて、つぎは何が流行りますかね~。

 

し〜ゆ〜!