大手がやっている普通の婚活パーティーに参加してみたっていう話

はろ〜。この前、ゴミをゴミ捨て場に捨てようとしたら、いきなり知らないおっちゃんに説教されたつたです。

ほんと、昔から説教されやすいんですよね。怒りやすそうな顔でもしているのでしょうか?

さて、今回は、婚活パーティーに参加した話です。

ついにこのブログにも婚活という文字が・・・。

と言っておいて、以前、婚活バーには行きましたが・・・。

今回は、「私、結婚あせってるの〜!どうしよう??」って言っている女性達が、まず最初に検索するであろう、婚活パーティーに行ってきたので、そのレポートです。

先に言っておきますが、自分は独身で、今、結婚する気はさらさらありません。

じゃあ、婚活パーティーに冷やかしでいったのかというと、そういうわけではなく、自分はネットを検索していたときに、「美人は婚活パーティーに集まる」という謎の記事を見つけて、半信半疑で参加したというのが理由で繰り返しになりますが冷やかしではありません!

まぁ、最後まで読ませて、読んで損したと思われるのもつらいので、先に結論から書いておきます!

普通の婚活パーティーには美人はいません!!!!!

さて、それではレポートをお届けします!

*一応、先に伝えておきますが、「普通」がいないだけで、おそらくいいやつに行けばいると思います。(多分・・・)

新宿のとある婚活パーティーに行ってみた!

実は、この記事を書く、1年以上前に行ったので、正確な日時は覚えていませんが、土曜日の夜という比較的、結婚に本気であれば、おそらく参加しているのではないか?という時間帯を狙って行きました。

あわよくば、パーティー後に一緒に抜け出して、むふふな夜(下ネタではなく、単純に食事など)を過ごしたいという思いでした。

で、到着すると、すでに何人か並んでいて、自分も同じようにその列の最後尾に並びます。ちなみに場所は有名なホテルの1階のとあるスペースだったと思います。(記憶が定かではないのが申し訳ないですが・・・)

そして、会場の中に入ると、紙に名前などを書いて、係の人に紙と一緒にお金を渡します。

すると、番号札と一緒にブースへと案内されます。

エントリーシート(どこのパーティーかは見なかったことにしてください笑)
番号札

で、すでにブースにいた女性に簡単に挨拶をして、プロフィールを書きました。

自己紹介カード

ちなみにですが、ボールペンを忘れた人用に確か1本100円とかで販売されています。(いや、こっちは高いお金だしているんだから、無料で配れよ!笑)

個室タイプのパーティーの流れ

それで、司会進行の人が簡単説明をしたあと、パーティーがスタートするのですが、システムはこうです。

  1. ブースにいる女性と会話する
  2. 3分たつと男性が動く
  3. 1回分休憩する
  4. 次のブースに案内され、会話する

で、たしかこれを10回ほど繰り返す感じです。

うん、これ、もはや「パーティー」ではないよな笑

それで、まず思ったことは、なぜか女性の倍の男性がいるということです。

まぁ、これに関しては、街コンなどにもよく参加していた自分はよくわかるのですが、基本女性って集まらないみたいなんですよね。あとはこういうのって、ビジネスモデルとしては、女性を餌にして、男性から高い金をふんだくるビジネスなので、自分としては、特になんとも思いませんでした。

もしかすると、女性がたくさんいます!とか言ってたくせに「なんでだー!嘘つくなー」と文句を言いたくなる人もいるかもしれませんが、こればかりはしょうがないです。いつの時代も男は「蟻(アリ)」なのです。

自分も最初はそんなあからさまな差別みたいな状況に嫌気がさしていましたが、何回かそういうイベントに行くと慣れます笑 むしろ、休憩できてラッキーという高みの境地にたどり着いています。

ただ、その中で、自分が一番苦しいと思ったのが、時間があまりにも少ないということと、目まぐるしく女性の人と会話することになるので、単純に誰が誰だか全くわからなくなります。

で、そのために画像みたいな印象カードが用意されています。

でも、基本的に自分は相手の顔とか名前を覚えられるタイプではないですし、メモするのも面倒だったので、あんまり意味がなかったです。

というか、印象的な人が誰1人いなくて、勝手に脳が覚えるのをやめたという表現が適切かもしれません!!(わざとオブラートに包んでみましたが、察してください!!)

で、最後にいいと思った人の番号を紙に書きます。(何人だったかは忘れましたが、2〜3人だったと思います)

それで、自分は全くモチベーションが上がらなかったのですが、その中でも一応覚えている数字を書きました。

結果発表

そのあと、マッチングした番号が発表されますが、

自分は残念ながら誰ともマッチングしませんでした。

もし、この記事を見ている女性がいれば、多分、「ブスブス言いやがって、ざまぁ!」と思っているかもしれませんが、その通りです。

所詮、自分は底辺の人間なのです。

で、まぁ仕方ないなと思っていたら、マッチングをしていなかった人にもチャンスはあって、成立しなかった場合でも、いいと思っていた人にはその番号が相手に通知されます。それで自分は1人だけいいと思ってくれている人がいたみたいで、渡されたカードを受け取ったのですが、その番号を見ても顔も名前も全く思い出せなかったので、静かに会場を後にしました。

(ただ、1つ思ったのが、自分でさえ顔も名前も覚えていないのに、それの倍以上の人と喋って、それでマッチングに結びつける女性はすごいなと思いました)

感想

とりあえず、残念ながら美人はいませんでした。もしかしたら、時期の問題や曜日、時間なども関係があるかもしれませんが・・・。

まぁ、エグゼクティブ的なやつでもないので仕方ないのかもしれません。

で、話は変わりますが、婚活というとよく女性が、「男性には1000万円以上を結婚の条件にしていたけど、現実を知って、400万円に下げました。」

なんていう記事をよく目にするのですが、その記事が仮に本当だとしたら、自分はある意味、しょうがないことなのかなと思いました。というのも全員が全員そうだというわけではないですが、顔も性格もわからなければ、当然、経済力になってしまうわけで、ある意味1番わかりやすい指標なわけですよ。

逆に男性だと、顔と、人によっては胸の大きさとか??

でも、ある意味当然といえば当然かもしれませんが、もし大好きな幼馴染がいたとして、その人のことが子供の時からずっと好きだったとしたら、〇〇君は好きだけど、年収が1000万円以上じゃないから、結婚するつもりがないというのは、おそらく3分の1以下しかいないのではないかなと思いました。(全員とは言っていない)

なので、ここで言いたいことは、知り合って、恋愛をするというのは、今この日本にとっては、(もはや世界ですが)とても重要なことだと思います。

だって、きちんと好きになれば、多少のことは許せるようになるんですから。

ブスも3日で慣れるなんていう言葉もまさにそうです。

1分間の会話で、相手の何がわかるというのか・・・。

もちろん、婚活パーティーや結婚相談所で結婚した人たちはたくさんいると思いますし、それで今幸せというひとも間違いなくいると思います。自分の周りにもそういう人がいるのは知っているので。

ただ、やはりそれなりの覚悟がある人であれば「結婚を前提にお付き合いを!」とか、「結婚してください!」とかいいかもしれませんが、普通の人にはそんな覚悟はないです。(たとえ、何歳でも)

であれば、今の日本の未婚率などとも少し関連はしてきますが、そういったことを改善するのであれば、まずは、単純にこの社会にもっと自然な出会いが増やせるようなシステム(アプリとかだけでなく、オフラインなども含めた社会として)を構築することができれば少しは改善されるのではないかなと思いました。(出会いが増える→恋愛対象が増える→結婚候補が増える)

それから、これは出会いを増やす、一例ですが・・・。

  • 会社同士、公認の合コン企画(政府からの減税優遇があるなど)
  • 独身で恋人がいない人たちしか入れないテーマパーク(組み合わせはランダム)(長時間で、共通の目的があるというのがミソ)
  • 街全体が1日だけナンパDay(自治体主催で、いたるところに警備員を配置して安全確保・もちろんお互い合意の上)

などなど。

というかこれは極論かもしれませんが、もはや結婚にこだわる必要ってあるのか?という気さえします。子供とかができたのであれば話は別ですが・・・。

毎度、毎度、話が脱線してしまって申し訳ないですが、とりあえず最後に一言だけ言わせてください。

繰り返しになりますが、大手が毎週のように開催しているTHE・婚活パーティーは、難易度があまりにも高すぎてマジでおすすめできません!!

とりあえず、大森靖子の「絶対絶望絶好調」でも聞きますか笑

それでは、し〜ゆ〜!