「OK Google 。可愛い女の子探して」

だいたいどんな人でも、人生に1度は寝る前にくだらないことを考えると思うんですよ。

そして、自分も例外なくその中の1人であるわけで・・・。

そんな中で、1つあったらいいなと思うサービスが思いついたので、書いておこうかと思います。

自分は結構いろんなことにハマっては飽きて、ハマっては飽きてと繰り返してきたわけです。趣味だったり、スポーツだったり、遊びだったり・・・。

その中でも、誰しもが共感を得てくれるのが、異性の話題だったりするわけです。もちろん、自分も人間である以上は、異性の話題が好きです。

〇〇君と結婚するとか言っておきながら、次の月には、その名前が変わっていて、驚いたことも何度もあるわけで、そのくせ、「私は一途だよ」とかどの口が言っているんだと思ったこともありますが、そこはグッとこらえて「そうなんだ」と上辺の反応をしてみたことが何度もありました。

で、そういう女性がいるように男性にも同じような人たちがたくさんいて、毎月相手が変わるもんだから、つい恋愛している自分が好きなんだろうなと勝手に結論づけてしまうこともありました。

まぁ、ただ残念なことに自分は、というと異性に好かれやすい人間でもないので、そういったことはなく、むしろそういう人たちを横目で見ていたような感じです。

けれど、日本には、素晴らしいお店があります。

そういう好かれない人でも好かれていると勘違いを体験させてくれるお店があるのです。

そう。それは、

キャバクラ

自分は、そのキャバクラの魅力に取り憑かれて、これでもかというぐらいのお金をお店に落としていました。

もちろん、アタリ・ハズレはあります。

でも、アタリに当たってしまったときの衝撃。

例えるならば、広い森の中で、1本の四つ葉のクローバーを見つけてしまったぐらいの嬉しさがあるわけです。

で、たわいも無い会話を繰り返しながら、「延長どうされます?」と時々割って入ってくるボーイに対して、だいたい2回ぐらいで「やめときます」とか言うんですけど、それを言ったあとに、また隣を見て、少しだけ会話した頃に伝票を持ってくるので、少しそこで現実に戻りながらも、会計している間に、いつもの決め台詞「また今度指名したいからよかったらLINE教えて」を言うわけです。そしたら、相手もリピーターが欲しいので100%教えてくれたりします。

で、「今日はありがとう!」とかいうLINEが届いて、翌朝からは「おはよう」とか、「今日はディズニーランドに行ってきたよ!」とかそんな疑似恋愛生活が始まるわけです。

そしたら、もうこっちも冷静を装いながらも、心なしかいつもより視界がクリアに見える日々が続いて、毎週1回は、会いに行くとかそんな感じになって、いつのまにかハマってしまうわけです。

でも、しばらくたつと色々と面倒なことが起き始めます。

例えば、よくあるのが仕事が忙しくなっただとか、指名しているのに全然ついてくれないとか、お金の消費が激しいとか。

まぁ、そうなってくると、色々こう我にかえるというか、なんかもういいかなとか別に彼女とかじゃないしとか考えはじめて、相手のLINEとかも既読スルーの日々が始まるわけです。

もちろん、相手としても、客の1人が減ること自体は痛いかもしれないけれど、そのせいで生活が脅かされるとかはないので、頃合い見計らって、LINEがぷっつりと止まって、はい。おしまい。ってなるわけです。

それで、いろいろと落ち着いてきたら、また新しいキャバクラに足を運ぶとかまぁそんな感じで今まではやってきました。

でも、寝る前にあったらいいなと思ったのはそこのプロセスをもっと楽にしてくれるサービスです。

もし、このページに迷い込んだ女性がいたとしても、もうこの深さまでは来ていないと思うので、好き勝手に書いてやろうと思いますが、それは、「自分の好みの女の子がどこに生息しているか」教えてくれるサービスです。

とは、言っても個人情報などの観点から、全く何も関係ない女性の場所はいろいろと問題があるので、ここでいう自分の欲しいサービスは、自分の好みの女性を事前にAIに学習させておいて、それに非常に近い女性が在籍しているキャバクラ、またはパブを勝手にピックアップ。Google Mapで道案内という感じです。

そうすれば、ホームページをくまなく探すことをする必要もなければ、あの店に行ったけどハズレだったということもなく、利用者としてはまさに願ったりかなったりというわけです。

でも、なんか風俗業界のどこかの会社が本気出したら、全然実現可能なレベルではありそうな気はしています。

今の技術レベルでは十分可能なのであとはデータ集めですかね。

〇〇グループさんのところの社長さん、OKくれるかな?とか?

それでもし、そんなサービスができてしまったら、彼女はいないけど、ちょっと恋愛したいとか、奥さんいるけど、久しぶりに恋愛でもするかとかそんな気分になったら、家のリビングとかオフィスのど真ん中でこう叫ぶんでしょうね。

「OK Google。可愛い女の子探して」

そうすれば、「あなたにオススメの女の子が1件見つかりました。案内しますか?」とか言い始めて、最初のうちは、全然タイプじゃないとかで、でもグングン精度があがっていって、たまに家の中とかで奥さんが後ろにいるの気づかずに呼びかけてしまって、「あなたの後ろにいる人があなたのタイプの人です」とかGoogle アシスタントに言ってもらって、修羅場を回避したり、「今日はあなたの本当の彼女の誕生日ですが、本当にお店まで案内してもよろしいですか?」とか、気のきく感じになってもらって、それでいざ探すときには、ドンピシャな感じの人をチョイスしてくれれば、もう最高のサービス。

ぐふふな生活がスタートします。

でも、そんなことを何回も繰り返していたら、AIがそれを学習してしまって、最後にきっとこう言うでしょうね。

「あなたはほんとうにクズですね」

って、きっとおかしなイントネーションで。

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名前:つた(名字と名前を一文字ずつ)。現在、20代後半。 三度の飯より面白いネタが好き。 おもしろネタハンターになりたいです。 ちなみにブログは超不定期更新です。 誰かの為になるブログを目指してます。 よろしくお願いします。